練習を止めてしまう部分から直しましょう。エディターで運指、音、繰り返し、コードを確認します。
1. 引っかかる部分を見つける
速いフレーズの不自然な弦移動、指を広げすぎるコード、聴こえる音と違うリズム、難しいつなぎ、AIが生成した密集した音符から始めます。大きな問題の修正が、全体の改善につながります。
2. 書き直す前に聴く
音が違えば音符やリズム、音が合っていれば運指や位置を直します。
3. 繰り返しを揃える
音楽的な理由がなければ、同じリフは同じ運指にすると覚えやすくなります。
4. 不要な移動を減らす
離れた位置へ動いてすぐ戻る音は、近くの別の弦で同じ音を出せないか試します。
5. コードを実際のテンポで確認
ゆっくりでは弾けても、フレーズ内では難しいフォームがあります。別のボイシングを試しましょう。
6. セクションを整理
イントロ、Aメロ、サビ、ブリッジ、ソロを分けると、難しい部分を繰り返しやすくなります。
7. 大きな変更の前に保存
使える版を残してから試すと、前の運指がよかった場合にも戻れます。
8. 練習に使える形で書き出す
主なリフをゆっくり弾けるか、繰り返しが揃っているか、コードと構成が明確か、明日も役立つかを確認します。
おすすめの順序
聴く、難しい部分を選ぶ、誤った音を直す、運指を改善する、繰り返しを確認する、コードを整える、セクションを整理する、保存・書き出しする、の順で進めます。
よくあるご質問
弾けるTAB譜とは?
運指、コード、構成がギターに合い、不要な移動や曖昧なフレーズが少ないものです。
AIの音符を全部直す必要がありますか?
いいえ。音が違う、または弾きにくい部分から取り組んでください。
いつ書き出しますか?
練習に使える段階です。まだ弾きにくければ編集を続けましょう。
エディターで使える形を保存し、次の練習につなげてください。