短いリフを入力し、聴いて運指を調整してから保存・書き出しします。練習に使える資料を作るために、デスクトップソフトは必須ではありません。エディターを開いて試しましょう。

ひとつのアイデアから

リフ、コードパターン、イントロ、Aメロ、ソロの一節を選びます。各音の弦、練習できるリズム、弾き心地を確認してから続きを作ると、誤りが広がりにくくなります。

ギタリストとして編集

TAB譜は演奏方法の選択を表します。同じ音を複数の弦で出せるため、最初のポジションが最適とは限りません。音符を移動し、別のフレットを試し、繰り返しを揃えます。

再生で確認

書くか取り込む、変更せずに聴く、明らかな誤りを直す、もう一度聴いて弾けるか確認する、の順で進めます。見た目だけで推測するより、リズムの乱れや密集に気づきやすくなります。

近い運指とセクション

不要に遠くへ動いて戻る音は、近くの別の弦で試します。長くなったらイントロ、Aメロ、サビ、ブリッジ、リフ、ソロを分け、一区間ずつ直しましょう。

練習できる形で保存

難しい部分をゆっくり弾けるか、繰り返しは揃っているか、コードは現実的か、明日も理解できるかを確認します。後でさらに改善できます。

音声から始めたいとき

AI採譜かYouTube採譜で生成し、同じエディターで明確さと弾きやすさを整えます。

よくあるご質問

無料で書けますか?

はい。長いアレンジに時間をかける前に、保存・書き出し・機能の上限を確認しましょう。

テキストより便利ですか?

ASCIIはメモに便利です。エディターでは再生、移動、運指、セクション、保存を扱えます。

最初に何を書きますか?

最も特徴的なリフやテーマから始めると、手の位置を決めて曲を組み立てやすくなります。

エディターで少しずつ書き、聴いて改善しましょう。